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原子について詳しく知ろう

 

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原子とはなに?

・原子の大きさ

・原子の内部

についてお話ししますね。

 

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原子の大きさ

あなたが陽子だとすると、原子はとても大きくあなたの約10万倍の大きさがあります。

 

あなたが人間であれば、原子はとても小さくてあなたの約100億分の1の小ささです。

 

 

 

つまり、全ては比較の問題なのです。

 

 

1個の原子は、とても小さくて見えませんが、原子より、とても小さいものがたくさんあります。

 

 

 

原子は文字通り、

「原子以下の世界では一番大きい」のです。

 

そして、10万個の陽子を、一列に並べても、1個の原子の直径と同じぐらいの長さしかならない。

 

 

同じように、10万個の原子を一列に並べても、「テッシュペーパー1枚の厚さ」にも及はない。

 

 

 

原子の内部

原子の内部には、電子陽子中性子があり、見方によっては広大な空っぽな空間があります。

 

  

20世紀以前では、原子の実在性を疑っている科学者もいました。

 

 

なぜなら、原子が存在する証拠はせいぜいのところ、間接的なものでしかなかったからです。

 

 

1905年、いわゆる「ブラウン運動」を、アインシュタイン分析してみると、原子の

存在がまきれもなく明らかとなりました。

 

 

 

しかし、それからさらに6年ほど、原子の内部は謎に包まれたままでした。

 

すでに1897年に発見されていた電子が、原子の内部におさまっているということは

予想されていました。

 

 

 

というのも、電子が1個の原子よりずっと小さく、軽いということは分かっていました。

 

 

このことから、論理的にそれは原子の構成要素であると考えられていました。

 

 

 

さらに科学者は原子が光を発するという事実を電子が原子内で振動している証拠として見なしました。

 

 

1911年、アーネスト・ラザフォードという大柄なニュージーランド人の研究室において

詳細が明らかになりました。

 

 

まとめ

原子について何か知れたでしょうか。

ご視聴ありがとうございました。

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